エンジンポンプとは

エンジンポンプとは、エンジンの回転の力を使って、吸い上げ、吐き出しとするポンプのことを言います。

※エンジンポンプとは

エンジンの回転によって、ポンプのインペラが回転し、吸水口の負圧を掛けることがその仕組みです。

エンジンポンプは主に、キャップ、排水口、メカニカルシール、出力軸、Oリング、インペラハウジング、ポンプケース、吸水口、インペラ、ドレンキャップから成り立っています。

エンジンポンプはどんなことに使用されるのかと言えば、田んぼや畑の灌水、ビニルハウス内の育苗の散水などに便利に利用されます。

エンジンポンプは様々なメーカーから販売されていて、様々な種類のエンジンポンプがあります。

農業分野の作業において、エンジンポンプが欠かせないものです。

エンジンポンプを選ぶときはエンジンの常用出力、最大出力、吐出量などを使用する場所の広さなどによって選んで決めるといいでしょう。